カテゴリー別アーカイブ: 働き方論

ソーシャルコミュニケーションプロデューサーにしたワケ

ソーシャルコミュニケーションプロデューサーイメージ

ソーシャルメディアの運用支援を中心に活動するようになってからずっと「ソーシャルコミュニケーションプランナー」という肩書きを使っていましたが、活動の形を変えるにあたり、「プランナー」を「プロデューサー」にしました。

●ソーシャルコミュニケーションプランナーにこだわっていたワケ

クライアントと一緒にチームの一員として運用していく存在でありたくて、ずっと「プランナー」の肩書きにこだわってきました。でも、その方法では支援できる企業が限られてしまいます。もっと多くの中小企業の方を支援したい、それにはどうしたらいいのか、あれこれ模索した結果、ようやく新しい支援の形が見えてきました。そこで、肩書きも「プランナー」を捨てて「プロデューサー」にすることにしました。

プランナーとして具体的なプランを立て、取材をし、文章を書き、広告を打ち、ユーザーの対応までさせていただき、私が関わったSNSがどんどん影響力を強めていく過程は、いつもとてもワクワクします。もちろん、楽しいばかりではなく、社内の協力がなかなか得られなかったり、狙った企画がハズレたり、辛いこともたくさんありますが、だからこそ、効果が出た時の喜びもひとしおでした。

今後はそういった体験から得たノウハウを如何なく活かし、プロデューサーとして少しでも多くの中小企業の力になりたいと思います。

活動内容は順次このブログで発信していきますので、乞うご期待!!!

【お知らせ】川崎コンテンツ産業フォーラムに登壇します

川崎コンテンツフォーラム

神奈川県川崎市は東京と横浜の間に位置し、人口145万人を擁する政令市例都市。高度経済成長期には一大工業地帯の中核をなし、数多くの技術が磨かれた街です。

最近では独特の雰囲気を持つ工場地帯が話題となり、船で人気夜景スポットを巡るクルーズなども催行されています。

そんな川崎市のもう一つの顔が「コンテンツの街」。川崎市では「藤子・F・不二雄ミュージアム」の運営をはじめ、コンテンツを活用した市内産業活性化を推進しています。

その一環としてここ数年毎年開催されている「川崎市コンテンツフォーラム」にセミナー講師として登壇します。

最新のSNS事情やSNSプロモーション成功の秘けつなどをお話しします。どうぞ奮ってご参加ください。

以下のリンクからお申し込みいただけます。
川崎市コンテンツ産業フォーラム

たびねすのナビゲーターを始めました

Drop Inn Osaka

今回記事を書いた「ドロップイン大阪」の快適ベッド

突然ですが、旅行は好きですか?

私は定期的に旅行しないと死んでしまいそうになるくらい好きです。

「○○が好き!」とあちこちで宣伝していると、そういったお話がちゃんと舞い込んでくるようになるもので、この度「たびねす」というサイトのナビゲーターとして記事を書くことになりました。

最初の記事はこちら↓
ビジネスホテル代りに!快適ゲストハウス「ドロップイン大阪」

実際に泊まって、取材もさせてもらいましたが、本当にいいゲストハウスでした。

そして、好きな分野について書くのってこんなに楽しいのかーーーーっ!ということを再発見することもできました。

学術・金融・不動産・IT系など、ある程度専門知識を必要とする分野で記事が書けるというのは確かに私の強みの一つではあるけど、やっぱり自分の好きな分野の仕事もこれからは積極的に増やしていきたいなーと思いました。

ということで、旅行&食べ物系の仕事、かもーん!!(笑)

フリーランスを続ける3つのコツ

イメージ

フリーランスという働き方をするようになって足かけ9年が経とうとしています。

病気で仕方なく、というところから始まったフリーランス人生が、まさかこんなに続くとは夢にも思いませんでした。

私がここまでフリーランスでやってこれられた理由は、

  • 好きな人とだけ仕事をする
  • キャリアチェンジを恐れない
  • 貧乏が苦にならない

これらが要因かなーと思っています。

順に簡単にご説明しましょう。

●好きな人とだけ仕事をする

私はフリーである不安定さと引き換えに得られるいちばん大きなことが「自分で仕事を選べる」ことだと思っています。

仕事内容やギャラが基準になる方も多いと思いますが、私が仕事を選ぶ基準は「人」。「一緒に仕事をしたい!」と思う人からの依頼であれば、基本的に何でもします。

ギャラもほとんど気にしません。というのも、私が一緒に仕事をしたいと思うような人はほぼ必ず適正価格で仕事を依頼してくれるからです。

そして、自分が信頼している人が信頼している人は、やっぱり私も信頼できるので、人づてに仕事を増やすようにした結果、本当に怖いくらい仕事における対人ストレスがなくなりました。

対人ストレスがないと仕事に100%打ち込むことができるので、成果も上がりやすく、また次の仕事につながっていくという好循環が生まれます。

好きな人に「好き!一緒に何かやりましょう!」というのは、仕事においてもやっぱり少し勇気が必要ですが、そこは少々厚かましいくらい好意を示します。すぐに仕事にならなくても、気持ちを伝えておけばいつか願いが叶うことは珍しくありません。少なくとも恋の成就よりずっと簡単です(笑)

●キャリアチェンジを恐れない

私はWebプランナー・ディレクターとしてフリーランスのキャリアをスタートさせましたが、その仕事がほぼ100%を占めていたのは最初の3年くらいです。

リーマンショック後、プランニングが外注されにくくなり、またWeb制作業界がレッドオーシャン状態となってきたので、生活していくだけの単価維持さえ難しくなってしまいました。

そこで、全然関係ない分野でバイトをしたり、講師をしたりしていたところ、3年ほど前にソーシャルメディアに出会いました。もう絶対これは自分に合っていると思ったので、「ソーシャルメディア屋になる!」と決め、今日までそのキャリアを積み重ねてきました。

新しいことを学ぶことが好きで、変化を受容できるタイプだったことはフリーでやっていく上では大きなプラスだったと思っています。

●貧乏が苦にならない

フリーランスになると、どうしても収入に波があるので、たとえまとまったお金が入ってきてもなかなかパーッと使うことはできません。

そのストレスでフリーランスを断念する方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか。私もフリーランスになってしばらくは本当に不安で、とにかくお金を使うことが怖くて、友達と遊びに行くこともできませんでした。

ただ、もともと物欲が薄く、こまめにムダを省くのも苦にならないタイプ。しかも自分の食いぶちだけ稼げばいいので、そのうちすっかり貧乏生活を楽しく続けるコツをつかんでしまいました。

さらに、好きな人たちと好きなペースで仕事ができるようになると、仕事上のストレスは「成果を出したい!」という前向きなプレッシャーくらい。そういう生活の中では金銭を使ってストレスを発散する必要もなく、低予算で十分楽しく暮らせてしまいます。

この貧乏耐性もフリーランスを長く続けられた要因の一つかなーと思っています。

もっとも、最近では「稼ごうと思った額しか稼げない」ことが身にしみたので、もう少し欲を出して、より大きな仕事をしていくようにしたいと思っています。あくまでも「好きな人とやる」という原則は変えませんが、現状に満足してしまっては成長できませんからね。

●最後に

フリーになるのは簡単ですが、長く続けるのはやはり相応の努力や工夫が必要です。まずは、人からどう見られたいとか、○○でなければならないとか、そういったことに縛られない自分なりの「スタイル」を見つけること。

今回紹介したのはいうなれば「ねこりんスタイル」ですが、私は今後もこの3つのコツを使いこなして、楽しくフリーランスとして生きていきたいなーと思っています。

これからフリーになろうと思っている方、フリーになったばかりでまだ不安な方の参考になれば幸いです。

BBQを公園じゃなく、しかも手ぶらで楽しむ方法

BBQイメージ

みなさんはBBQ好きですか?好きですよね。

が!私はちょっとだけ苦手でした。昨日までは…

●BBQが苦手なワケ

どうして私がBBQに苦手意識があるかというと、とってもドジでのろまなカメなので(古っ!)、みなさんの足手まといになって、楽しい気分をぶち壊すんじゃないかと不安だからです。

かといって、自分だけ何もしないで食べてばかりというワケにもいかないので、BBQに参加すると「何かしているふり」をしつつ、ドジをしないように気をつける、という状況に追い込まれてしまいます。

そうなるともう、楽しいとか全然なくて、最大のだいご味である外の空気の中で飲食する開放感すら感じられません。

●その名も「REAL BBQ」

そんなワケで、なんとなく苦手意識があったBBQでしたが、先日、いつも仕事でお世話になっている方から「ライターだらけのBBQ」というイベントに誘っていただきました。

ライターの知り合いがほとんどいないことに悩んでいたので、ここはイベントがBBQであろうがバンジージャンプだろうが迷っている場合ではありません。二つ返事で参加させてもらうことにしました。そして、「何を持っていけばいいですか?」とお聞きしたところ、「プロが全部やってくれますから手ぶらで大丈夫ですよ!」とのこと。

「プロが全部やってくれますから手ぶらで大丈夫ですよ!」

大事なことなので、二度言いました(笑)

それなら私もドジを気にせずに参加できる!!と俄然楽しみになりました。

そして、当日。会場となった都内某所の屋上では、本格的なBBQグリルの上でプロの手により着々とお肉や野菜が焼かれて、しかも食べやすい大きさに切ってサーブされていきます。

ちゃんと下味の付いたお肉、絶妙な焼き加減のお野菜、そして最後は憧れの焼きマシュマロまで。イマイチな味付け、生焼け、焦げすぎ、そんな失敗もご愛敬の「自前BBQ」とはひと味もふた味も違います。「REAL BBQ」という看板はダテではありません。

BBQイメージ

焼きマシュマロを楽しむイケメンのみなさん

プロの料理を待ちながらひたすら談笑するもよし、グリル脇で見事なプロの手さばきを見ながら、焼き方のコツを教えてもらうもよし。

私は厚かましくもお気に入りのわじまの海塩を試してもらいました。(そしてやっぱりうまかった!!)

機材・食材の用意からセッティング、片付けまですべてやってくれるので、設備のある公園に限らず、いろいろな場所で手ぶらでBBQができちゃうというのも魅力です。アイディア次第でいろいろなイベントができそうですね。

BBQの新しい楽しみ方ができそうな「REAL BBQ」ですが、私にとって何よりうれしかったのが、ドジを心配することなくBBQの開放感を存分に満喫できたこと。おかげで初めてお会いするライターさんたちともとても楽しくお話しすることができました。これ、私のBBQ史上、初めてのことかもしれません(笑)。

●友達の友達はみな友達

ちょっとBBQの話からはそれますが……

今回イベントを主催してくれたスゴモンの松田さんは自転車で旅をしながら仕事をする「ライダーなライター」として有名?な方。仕事ぶりもレベルも「これぞライター」という感じで、私もとても頼りにしている方です。

そして、自分が信頼している人の周りにいる人は、同じように信頼できる人が多いんだなーと、今回しみじみ感じました。

BBQイメージ

有意義な時間でした

持ちあげすぎてステマ感あるかもしれませんが(笑)、私を知っている人なら、私が安易なお世辞をいえない性格であることは分かってくれると思います。

「REAL BBQ」のいかわさん、スゴモンの松田さん、本当にありがとうございました。

最後にもう一度、リンクを貼っておきます。

■プロの手で手軽にBBQを楽しみたい方は「REAL BBQ」へ!
http://realbbq.jp/

■ライター仲間がほしい方、ライターとして独立したい方は「スゴモン」へ!
http://sugomon.com/

■わじまの海塩がほしい方はAmazonで!(笑)